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タイトルと、それに連なる言葉たちの間の関係を見出そうとして叶わないまま、どことなく不穏な想いを抱きつつ、読み進めました。難解である(私にとって)という以上に、胸の内がざわざわとする、この感覚は何だろう、と思いながら。例えば、カッコの使い方ひとつ(はじまりに置かれたまま、閉じられないカッコ)で、こんなにも落ち着かない、宙ぶらりんな気分にさせられるとは。

とても、理解できたとは言いがたいけれど、時折、脳内のやわらかいところにぐさりと突き刺さるような言葉にぶちあたります。脈絡ではなく、感覚のみによって結びつけられた言葉たち、という印象でした。

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2017.07.30 Sun l 詩歌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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