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装丁の美しさ(黒の地に、文字と天体や星のイラストが白抜きで浮かび上がっている)と、何となくミステリアスなタイトル、そしてミヒャエル・エンデの名前に釣られて、手に取ってみました。

物語集や絵本ではなく、詩集と呼んだ方が良いのでしょうか? しかし、一編一編は短い言葉で構成されているにしても、想像力がフル稼働させられるような、そんなファンタジーの力が充満しています。
絵の方は、古い古い御伽話の本に添えられていそうな……と私には(勝手に)思われた、繊細な線画です。

縦横無尽な詩の世界には、子どもの頃に読んだエンデの長編と、同じ空気をやはり漂っているのでした。
ところで、表紙と裏表紙を開けた一面見開きの絵には一匹の亀が描かれているのですが、あれはもしやモモのカシオペイア……? と空想しています。
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2011.12.31 Sat l ファンタジー(海外) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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