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本好きにとっては、色々なジャンル・作家の本が次々に登場する、というだけでも楽しいです。加えて、もちろん本の装丁もまとめて鑑賞できるのだから、より一層幸せな気分になれます。

本屋さんで本を選ぶポイントのひとつが装丁である、というひとは、私自身も含めてきっと多いと思うのだけれど、「はっ」と心を掴む作品が出来上がるまでには、フォントやイラストやその配分や紙の手触りや、あらゆる要素が考え抜かれ選び抜かれて、ようやく完成に至るのだと溜息が出るよう。そして、表紙だけでなく、裏表紙や見返し、中にはロゴマークまでも含めてひとつの「装丁」なのだと改めて実感。

本に対する愛情と情熱がびしびしと伝わってきて、装丁とは難しいけれどそれを補って余りあるほど魅力的なお仕事だと思いました。

読んでみたくなった本はいくつもあったのだけれども、中でも「警視リチャード・ジェリー・シリーズ」が特に気になるので(風変わりなパブの名前が毎回タイトルになっているとのこと)、ここにメモしておきます。
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2010.02.10 Wed l 文学・本・言葉 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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